シングルスの動き方

テニスの試合では、試合開始前にサーバーとレシーバーが決められます。

これは1ゲームごとに交代制となっています。

また、プレイを行うコートは1ゲーム、3ゲーム、

5ゲーム…と奇数回ごとに交代します。


この基本的な流れはシングルス、ダブルスで共通になるので、

しっかり把握しておいてください。



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http://knowhow5.sblo.jp/article/136175148.html



テニスはコツを掴めば短時間でも上達できます。




では、あなたがサーバーとなった場合から見ていきましょう。

サーブはセンターマークとサイドラインの間にあるベースラインの外側から打ちます。

この時、自分の打った場所から見て対角線上にあるサービスコートを狙います。


そのポイントが終了すれば、

今度は先ほどサーブを打ったのとは反対側から再びサーブを打ちます。

これをポイントごとに繰り返していくわけです。


次はサーブを打った後の基本的な動きについて見ていきましょう。

サーブを打った後は素早くベースラインの真ん中で構えます。

これは左右どちらかに偏って構えてしまうと、

逆サイドを狙われた時にボールに届かなくなってしまうからです。


また、サイドラインぎりぎりで返球した時にも、

素早くセンターマークまで戻る癖をつけておくと良いでしょう。

「常にストロークのリターンはセンターマーク付近から行う」

と覚えておいてください。


もちろん、試合中には浅く返ってきたボールに対して、

ボレーを行う場合もあります。

その場合でも、基本的な動きは常にセンターマークを中心にしましょう。

ボレーをする場合には、自身のサービスラインより一歩前くらいが打ちやすいです。






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