タイトルへの限界。

 楽しかったー!シルバーウィーク!(シルバーウィーク!)あっという間のー!5連休ー!(5連休ー!)

 とはいえ、実際は訳あって仕事を変えており9月の頭から長期連休をいただいておりました。昨年はアパレル職だったので、シルバーウィーク関係なく馬車馬のように働いていたのから一転、気が引けるぐらいのんびりした秋の初めを味わうことができました。それにしても、今回のシルバーウィーク、様々な場所に行きましたが祝日にも関わらず多くの方が働いていて頭が下がる思いです。仕事と言えば、前回の職を短いもので半年で退職し、また来週から別の事務職に就くこととなりました。土日休みから、平日一日日曜日休みへの切り替えになるため、平日はジャニショにYeah!映画にYeah!しようと思っております。

 そんなシルバーウィークですが、タイトルが全てです。そう、ラ・イ・ブ・三・昧☆

 ここまで詰め込むと金銭管理が崩壊し、一体誰に何円払い、何円もらえばいいのか全く分からずパニくりつつ、急な収入や急な出費に財布事情を冷静に考えると笑えてくるので気分が落ち込んだら計算してやろうと思います。

 ネタバレも含んでしまうので、オーラスを迎えたものから日付ばらばらに簡易レポをば。

ARASHI BLAST in Miyagi in Hitomebore Stadium Miyagi(9/23)

 日帰りでの強行参加でしたが、非常に楽しくお祭りを味わいました。V6の横アリ後だったので、スタジアムの広さ、奥行きさ、演出の豪華さや派手さがいつも以上に実感できたライブでした。新幹線の関係上、最後の挨拶後果てない空をBGMにスタジアムの階段を駆け下り(席がかなり上のほうだったため)、会場を飛び出した後も砂利道を競歩で走り、いや、高速で歩きぬき(利府駅行きのシャトルバスのため)、ライブの後に一番汗をかきながら言い得もしない達成感をバスの中で花火を見ながら味わいました。マジで普通に高校の同級生に日帰りプランを話したら怪訝な顔をされましたが、よしとしましょう。

 セトリについてはBLASTということで、みんなで楽しめる曲を楽しもう!という感じでした。印象に残ったのは下記の通りです。

【シャッフル挨拶】

 相葉ちゃん→J

 サクショウ→にの

 にの→相葉ちゃん

 J→リーダー

 リーダー→サクショウ

 順番に自信がありませんが、相葉ちゃんが挨拶しだした時はシャッフルしていることが分からなかったので「うわ~Jっぽい挨拶してる~!」と笑っていたのですが、サクショウの挨拶でようやく趣旨を理解し大変楽しませてもらいました。特にリーダーの覚束なさ(本人は完コピした!と嬉しそうでしたが)とラッパーを模した動きがなんかもうしっくりこないし、何よりハーイ!以外を言っている!!!!!という楽しさに終始ギャーギャー騒いでました。

 それにしても、挨拶が一つの演出になるとは本当にすごい。嵐にしかできない技だなあ。

【Hip Pop Boogie chapterⅡ】

 ライブで聞けるとはという感動+まさかのChapterⅡに歓喜。この曲を聞けたことで参加した意味が何十倍にも膨れ上がりました。新しく書き下ろした歌詞がとてもよかった。

 全体的にはオリジナルを文字りながら、ファンへの感謝の気持ちや想いがぎゅぎゅっと詰まった曲になっていたなと思いました。最初の『磨いている、未だ磨いている』だけでも感動ものなのにその後の『こんな大の大人が 罵り合いたい大会なんて~』の部分の新しい歌詞は、大人になった櫻井翔目線で描かれる言葉の一つ一つにジーンときました。

 突っ張って噛み付いていた時代もとても好きでしたが、その先一歩また向こうへ向かうそ姿が見られるなんて……感激ッ!

【Sakura】

 この曲を聞きにいったと言っても過言ではない。という多くの観客の気持ちを汲み取る演出でした!もうね!素敵!嵐は盛り上がる曲の盛り上げ方が本当にうまいなあ~~~~~~~~~!!!!!!

 Sakura前のアタックダンス(というのでしょうか)ではそれぞれのソロ曲のフレーズを織り交ぜながら、メインステからセンステまでの花道を歩く嵐。踊る嵐。かっこいい。衣装もまたゴールドのギラッギラに負けず劣らずギラッギラした顔つきがたまらないかっこよかった。盛り上げて盛り上げて、盛り上げて盛り上げた先のあのイントロ!!!!!!!!!!!!!叫び出したいのに、息を呑むぐらいの緊張感に包まれた野外の雰囲気が最高でした。

 オープニングのフェイクの5人が巨大セットの上に登場→花道に本物登場という演出や、嵐5人でアトラクションのような乗り物(なんていうんだあれ)に乗りスタンドの近くやアリーナを浮遊する姿など(若干これに関しては揺れがすごくて落ちないよな!?まさか落ちないよね!?!?とハラハラもしましたが)豪勢なつくりだな~と嵐ならではの要素をいっぱい見ることができました。

 その中でも宮城、震災の復興への思いや気持ちを伝えるという落としどころには、無理やりなスケジュールできた人も多い中、きて良かった、と思わせてくれるなんてありがたいなあと思います。挨拶の後すぐ出てしまったのですが、宮城の空に向かって歌う嵐の姿は素敵だっただろうと想像ができます。そして、個人的には贔屓目も存分にありますが、二宮さんが最後の挨拶で「いろいろ考えることも大切だけど、楽しもう」(うろ覚え)と言っていたことが、どんな思いにしても、ライブという特別な空間の基本で一番大切なことだなーと改めて気づかされました。

 始まる前までは様々言われていたライブでしたが、嵐の一方通行の思いだけでなく、(あくまでも側面でしか見えていないので100%とは言い切れませんが)宮城の方々が本当にとても協力的だったというのが前後の交通状態やスタッフの方の印象で感じることができました。

 そして、強行スケジュールで始まる前から、っていうかもう向かう前から帰りの心配ばーっかりしてましたが(笑)、楽しむことができて良かった!楽しかった!Yeah!

NANA MIZUKI LIVE ADVENTURE TREASURE 14 in Seibu Prince Dome(9/19)

 7月、8月の西武ドームを経験した今、9月の快適さよ……。グッズを新しく買う必要性がなかったので、ギリギリに会場入りをして座席に座っている時に心地よい風が吹くという絶好のライブ日和でした。

 セトリはマイナーチェンジありつつ、正直仙台の時のほうが好きだな~なんて思いましたが、俺のNostalgiaがきたから本当よかった。最高。泣いたわ。演出も様々な乗り物に乗り、火が出て水が出て、飛んで跳ねて走ってと奈々さんのパワーを存分に楽しむことができました。

 ちなみに仙台の時のレポで車のことをずっとBMWとほざいてましたが、Jeepでした。全然違う\(^o^)/

 前回の仙台を含め、これまでよりも奈々さんの歌い方がとても印象的でした。喉からCD音源とはよく言ったもので、以前の奈々さんは本当にCDを聞いているかのように音程に狂いがなく(そもそもCDがライブみたいに熱いというのが大前提)プロとしての力を見せつけられていたんですが、今回はより感情的に、情感たっぷりに歌っているなあと思いました。時折音を伸ばしてみたり、フェイクを入れてみたりと以前あまりみられない歌い方に奈々さんが、なんというか、アニソン歌手という枠組みよりもっともっと上を目指しているように見えました。よりアーティスティックになってきたのかな?

 にっしても、禁断のレジスタンスという鬼リズムの速い曲をステージの端から端まで走りながら一切息を切らさず、音を外さず歌いきる体力たるや。

 今回は冬のライブや来年のツアーの発表などありませんでしたが、次もぜひぜひ楽しみにしたい、まだまだ上に向かう奈々さんの姿を見ていきたいと思わせてくれる素敵なオーラスでした。

 続いてはV6ですが、こちらはツアーの半ばということですので畳みます。ネタバレ注意!!!

 

 V6 LIVE TOUR2015 -SINCE 1995~FOREVER- in YOKOHAMA ARENA(9/20,21)

 大変人気かつ入手困難(ぶっちゃけ嵐のBLASTより全然困難だったと思う)な公演にありがたいことに2回も参加してきました。20日はWithのりこandさみちゃん、21日はV6ヲタの友人と行きました。

 全体を通して感じたこととして、こんなにも感謝の気持ちを伝えられたコンサートってあったかな、いや、初めてじゃねーのかな!?ってぐらい楽曲、演出、パフォーマンスの全てがファンへの『ありがとう』で作られたステージでした。何がどうとかじゃない。まず会場の空気感から伝わる感謝。すごい。そしてステージだけではなく、細部まで作り込まれたパンフレット。これもはや雑誌のクオリティじゃないよ、こんな素敵なもの2,200円でいいんですかねいいんですか!!?!?!?!?!と動揺するレベルですごかった。嵐の時も5x10パンフのクオリティの高さに読み終えるまでに相当な時間を要しましたが、やはりアニバーサリーのパンフレットは読み応えが尋常じゃあない。20日にグッズ購入→コンサート、帰宅後パンフレット熟読→号泣、21日コンサートで更に号泣という流れができたことで感激が倍増する。さあ、そんなパンフレットはなんと!!!!特別価格の2,200円!!!!!安い!!!!!!!!ちなみに横アリでショッピングバッグをスルーしたのですが、休みが明けたらどんどん欲しくなってきたので、もしかしたら代々木にグッズだけ買いに行くかもしれない。

 パンフレットについて言いたいことがありすぎるけれども、とにかくもう読んで!!!!!!!!そして言わせて!!!!!中居くんありがとう!!!!!!かっこいいい!!!!!!!!

 横アリの会場に入ると、ラブセンPresentsのVみくじをもらってびびるスポンジ。え、何NANACA(奈々さんのグッズを買うと一枚ついてくる)的な!?!?!!?と戸惑いながら開封。20日は小吉の岡田くん、21日は中吉の坂本さんでした。どうやら運勢と写真はセットになっているようでしたが、もしや大吉がV6全員とかなんでしょうか。ただこれ、ヲタク的な観点から言うと自分の好きな人がでたらそれはもう大吉なんじゃあなかろうか。

 横アリに入るのはいつぶりだったかな。縦づかいのセットに、メインステージの装置は見た感じ何もないほどにシンプル。始まると道理がわかる。ドドーンと巨大な一枚モニターに、床に組み込まれたセットがせり上がってくる。始まってみても、結局はシンプルなつくりでしたが、様々な要素を盛り込んで盛り込んで最終的にシンプルにまとまった、という印象を受けました。

 ※自分が見返す用の備忘録なので大雑把かつてきとうなのはご容赦ください。

1.Wait for you

 ピアノバージョン。6人のシルエットが登場した瞬間、映像が投影されているのかと思ってすかしてたら本人でびびる。なんせ嵐やエイトに慣れているとオープニング映像があって当たり前みたいなスタンスでいるんですが、V6にしても短かったな!すっげ急に出てきたわい!!

2.MUSIC FOR THE PEOPLE

3.Supernova

 撃沈。20日にさみちゃんと顔を見合わせて大喜び。楽曲の人気投票をやっていたので、上位に入ってきたのでしょうが、いやはやしかしここにもってくるとは。ダンスはバージョン2のほうでした。

 21日には最後の手首をすり合わせて香水を首筋につける、という振り付けの際に岡田くんがしばしモニターに映し出され、あまりモニターに誰かが映っているからと特別歓声をあげないV6のファンの皆さまも「ヒッ(息を呑む音)……キィイアアアアアア」となる色気でした。かっこよかった。涙出た。

4.Air

 撃沈(二回目)さみちゃんと(二回目)

5.太陽のあたる場所

 メインステからセンステへ移動。カミセンがわちゃわちゃしててかわいかった。

6.Can do! Can go!

 バックの花道に横一列で。イントロが流れた瞬間、懐かしさのあまり歓喜。そして踊る踊る。最後はセンステに集まってV6が顔を合わせて踊ってた。21日は剛くんがここで振り付け間違えたらしく、MCで「あれは振り付けが悪い」と文句つけててかわいかった。大野さんもですけど、ダンスうまい人って簡単な(っていうとアレですけども)振り付け苦手なのかな(笑)?

7.SPOT LIGHT

 楽しかった~~~~~!!!!

8.グッデイ!!

9.HONEY BEAT

 嵐でいう、HapinessとかLove so sweet的な立ち位置かなと思う二曲。外せないけどフルでやることもなく、ちょうどよい長さでした。

MC

 二日とも年代、男女ごと、スタッフに返事をもらう挨拶。いのっちが「この、みんなでつくる今日のステージ」といっていたのがとても心に残りました。あとはスタッフの皆さんが本当にいい返事で、強い信頼関係があるんだなあと思いました。SUTEKI。

トニセン着替えのためカミセンMC

 相変わらずいのっちに任せられた後の沈黙。誰から喋る?みたいなカミセンの空気ゆるくて好きだわー。個人だとちゃんとするのに、カミセンになった瞬間、こうなる三人の関係性たるや!

 20日に岡田くんがイヤモニつけてて、剛くんだったかな?「お前話聞けよ!」みたいなこと言ったら「だって誰も指示聞いてないからさぁ!」と次の曲振りにバタバタしててかわいかった。健くんが毎回「すごいハイテンションなおじさんが出てきますんで!」をごり押しする。

10.Honey

 うううううう嬉しかった~~~~~!!!!!!やっぱり人気だよねこの曲、フッフー!

 カミセンが捌ける際にトニセンとわちゃわちゃするのがかわいかった。21日は岡田くんが側転してた気がする。

11.涙のアトが消える頃

 白い椅子がセンステから出てきて、まさかのOMGのスパノバ再来!?と思ったけど曲が流れてきてそれはないかと気づく。

 光の演出がとてもきれいで、小さい円盤の鏡がぐるっとセンステを囲っていて、そこに当たるライティングが反射して様々な形を作っておりました。えーっと、確かMUSIC DAYかな?大型音楽特番でどこかでも同じような演出やってましたな。

 ところでここからの衣装、黒白のスーツのズボンとかにキャーーーーーとかドギャーーーーーンとかジョジョみたいな文字が入っててかっこいいんだけど……ん?みたいなつくりがV6らしいのか!な!?!?!?!?!

12.GUILTY

 椅子その2。今度は花道に3つずつ並んで、GUILTYを踊りながら。っていうかもうGUILTYってこれまで何回も何回もツアーのセトリに組み込まれてるのに全く色あせない。むしろ振り付け変えたりしてくれるから盛り上がるし叫び過ぎないようにずっと口押さえてた。だって無条件に岡田くんのサビが!!!!かっこいい!!!!!分かってるのにね!!!!!!

13.キミノカケラ

 最近出てしょっちゅう聞いてたので嬉しかったなあ。カミセンの声色にとてもあっていると思う。切ない系を歌わせたら剛健コンビに敵うものはないし、その調和を取る岡田くんがいてこそ。かけあいみたいな流れでかっこよかった。

14.Will

15.SP "Break The Wall"

 セクバニコーーーーーーン!!!!!!が、どれだけ人気だったか改めて実感。

 21日はセンステに近い位置だったのでBreak The Wallのガシガシ踊るのを正面から見られて感激でした。かっこよすぎ。あと、セクバニのマルチ見すぎて岡田くんの位置把握しすぎて我ながら笑った。

 どこまで演出なのか分かりませんが、イントロと間奏でモニターから一切V6の姿が消えて、なんかこうまるでそこにいるV6を見ろと言わんばかりに釘付けにさせられました。そもそもモニターなくても済む横アリならではですが。(余談of余談ですが、嵐のBLASTは何回かにの見てるつもりで大野さん見てた)

MC

 激しいダンスの後だったので、はぁはぁいう坂本さんからスタート(笑)

 二日連続で入って記憶がごちゃごちゃなので詳細は割愛しますが、いのっちが本当によく喋ってた!

 20日の時は岡田くんと剛くんが上着脱いで黒シャツになっていたのがかっこよすぎてそれどころじゃなかった。全体的には20日のほうが相葉ちゃんの名前だったり有岡くんの名前だったりが出てて後輩の話がメインだったかな。

 21日の時はいのっちが喋り続けて「水飲みてぇ~」みんな「飲んでいいよ!」(水飲むも一口口つけたら喋りだすいのっちに)「もう生放送病だよ!」といわれたりしてました。あとは20年踊ってるのに振り付け間違えちゃったな~とかだったような。

16.映像39Symphony

 始まった時、V6が地球を背負ッ……とやや焦りましたが、20年の重みをこちらでは主に時間に重きを置いた数字で表した素敵な映像でした。

17.Orange

18.COSMIC RESCUE

19.IN THE WIND

20.愛なんだ

21.Sexy.Honey.Bunny!

22.愛なんだ

23.kEEP oN.

24.WAになっておどろう

25.バリバリBUDDY!

 このあたりはばーっとメドレーチックに。SHBが坂本さんのSexy!を各メンバーにとられるという演出だったのですが、20日は長野くんと剛くん、21日が長野くんといのっちだったかな?こういう遊び心を忘れないところが、特別V6ファンでなくとも楽しめる一つのつくりかたですね。あと20日にkEEp oN.の「Sunday Monay~」の坂本さんが思いっきり歌詞忘れてるのを目の前で見ててかわいかった。ちょっとお客さんが助けて歌ってあげているのも素敵でした。

26.メジルシの記憶

 映像に続き、今度は距離に重きを置いた数字で表してくれてました。走った距離、メンバーのリハーサルでのお互いの距離、そして横アリのステージから一番後ろの席までの距離……という前振りの意味をこの曲で知ることになるわけですが。

 20日、まず坂本さんのソロが始まる直前に湧き上がるスタンドからの歓声。な、なにごと!?と見回せば坂本さんがスタンドにいるではありませんか!続いていのっち!ぎゃあ!え、え、え、え、岡田くん!?!岡田くんは!?!?!?!?!とパニクりながら見渡すと、一番近いところのスタンドにいたーーーーーー!!!!!かっこいいーーーーーー!!!ひいーーーーーー!!

27.ジャスミン

 と思っていたらなななななななんとアリーナ(横アリの構造上この名称ですが所謂スタンド1階)に降りてきたーーーー!!!!!!!

 めっちゃ近いお立ち台でした。っていうか座席つく前にこのお立ち台を見ていて、まさかここにはこないよねwwwみたいな会話してたら本当にきたし、しかも岡田くんだしで大パニック。スポンジが一番お立ち台から遠い席だったので、のりことさみちゃんがこっちにきなよ!と言ってくれたのですが、その場にいても近すぎて近すぎて岡田くんの光る汗がかっこよすぎて叫んでるのに必死でした。

 お陰で念願のジャスミンが全く頭に入ってこなかった(笑)

28.野性の花

 ここまで岡田くんがどうやらお立ち台にいて、そのまま客席を通って花道に戻っていきました。たぶん。

 21日は健が近いお立ち台で、何なら距離感的には20日より近くてくると分かっていたのに大パニック。しかも健くんお手振りとかしないで、すごい真剣な顔で歌い続けるからその顔がもうかっこよくてかっこよくて…………あんなに近くで拝ませていただいて本当にありがとうございました!!!!!!

29.蝶

30.GENERATION GAP

31.本気がいっぱい

32.Believe Your Smile

 蝶でメンバーが動いて、今度は下から上がってお立ち台に移動し、スタンドに移動するという。

 これを前述のV6とファンとの距離を数字で示した後にやるので、何かもう、みんなの近くに、感謝の気持ちを自分たちで、という気持ちが伝わりすぎてすごい。20日は剛くん、21日は長野くんが近かったです。こんな演出を考えてやってくれたV6に感謝。涙。

 そういえば21日はメインステに岡田くんが戻り損ねて、もうすでに他の5人が踊り始めているところにすすっとやってきて、最後の最後のポーズだけあわせているのが何ともおちゃだでした。

33.Over

34.愛のMelody

35.Darling

36.スピリット

 そういえば21日、健くんが愛のMelodyの振り付け間違えてて、本当に今日はよく間違えるなと思いました(笑)

 あとこのあたりの曲でステージ上でジャケット脱いで違うジャケット羽織るのが何となくシュールでした。

37.君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか

38.Timeless

39.Sky's The Limit

 号泣。君が思い出す僕は~はアカペラからでそこから息飲んでて、そこからTimelessでSky's The Limitってもう!!!!もう無理!!!!!思い出して泣いちゃう!!!!!!!!!!

40.ROCK YOUR SOUL

41.TAKE ME HIGHER

 ROCK YOUR SOULはイントロのみ。ちょっと不憫(笑)

42.出せない手紙

 昔の写真、映像が流れました。

 映像が終わりかけるところで赤い衣装をきたV6が出てくるんですが、その時に全員が映像を見ていて、たったそれだけの演出にぐっときました。

43.UTAO-UTAO

44.ありがとうのうた

 ただ、6人が花道を歩く。ただ、6人で歩く。こんなにもシンプルに感謝の気持ちを伝える最高の演出と曲があっただろうかって書きながら泣きそう。削ぎ落とした結果がこんなにも分かりやすいなんてずるい。きらきらな笑顔で手を振るV6を見て泣けないはずがない。

45.Wait for You

 曲の持つ力に圧倒されっぱなしでした。ここまで踊りに踊っていながらも、全く落ちないダンスに魅せられるばかりですっていうか見入りすぎてペンライトも振れてなかった気がする。

挨拶

 まず、V6が挨拶するのってすごく珍しいなと思いました。しかもひとりひとり。嵐などでは当たり前になっていますが、V6のほうがよりコンサートをショーっぽく見せるところがあると思っているので、それだけ、自分の言葉で自分の口で感謝の気持ちを伝えたいという思いがひしひしと伝わりました。

 20日の挨拶でいのっちが「ほかのところ(他のグループのコンサート)にいっても構いません。どうぞ行ってください。ただ、戻ってきてください」と言ったのには思わずのりこと顔を見合わせて小山を思い出した次第です(笑)

46.~此処から~

 20日は泣き、21日はパンフレットのことを思い出して泣く。とりあえず泣く。

アンコール

47.MADE IN JAPAN

48.CHANGE THE WORLD

 アンコールで踊るのは定番ですが、定番になってるのがすごいYOという。

 20日は坂本さんの上に剛くんが乗ってくるくる回されていましたが、21日は疲れきった坂本さんの変わりにいのっちが台になってました。

 坂本さん「これで俺じゃなくても大丈夫だってことが証明された!」

 岡田くん「じゃあ、俺も……(腕を伸ばして上に乗るアピール)」

 健くん「お前はどう考えても下だろ!」

 この流れがかわいすぎたwwww

 あとは色紙投げてたので、何だかジャニーズで色紙投げるの久々に見たなと思います。

 21日では、岡田くんがセンター席にいるちびっこに色紙をそっと投げて渡していて、周りの人もその子に「もらえてよかったね~」と拍手をするという心温まる場面が見れてほっこりしました。素敵!みんなが幸せじゃないか!!!!!

Wアンコール

49.BEAT YOUR HEART

 今度はツアーのタオル投げてた。

トリプルアンコール

50.ミュージックライフ

 20日は挨拶のみで、21だけトリプルありました。まさかくるとは思わないし、しかもミュージックライフ!!!!!!

 大変盛り上がりました。

 トリプルではもう、みんなセンターに降りる降りる(笑)ちょうどスポンジがいたとこの下のほうが親子席だったようで、剛くんが降りてセクバニコンのペンライト持っている女の子に頭ぽんぽんして悲鳴→今度は岡田くんが降りてその女の子を抱っこという奇跡が起きてた。マジ幼女(ってほど小さくなかったかも)×V6はんぱねえ。

 最後は健くんが投げチューしておしまい。

 早く!!!!!早く特典てんこもりにして3タイプぐらいばらばらのDVD(できればブルーレイ)の発売を!!!!お待ちしているよ!!!!!!!ってまだオーラスもきてないから!!!!!まずは無事に、怪我なく、ツアーが成功しますように!!!!!V6最高!!!!!!!!!!!!!