先日の教室で

小学生に以下の指導をしました。

 今、これをやってほしい!

 

 1 中学生の学習内容を先どりしましょう。

    小学5~6年生には数学と英語の先どり学習を行っています。

    その定着には、日々の家庭学習も必要になってきます。

    もし家庭学習ですすまない、わからないことが多すぎる場合は、補習を自ら希望してください。

 

 2 関心意欲を高めておいてほしい。

 

 3 学習習慣を定着させておいてほしい

 

1 数学と英語を。 入学すると、持っていく荷物が多くなる。分刻みの行動になる。移動教室や着替え、各種準備で目がまわるようになる。各教科の先生がつき、かまわず課題をだしてくる。また一教科のすすむ早さがすごい。新しい人間関係に順応するのに心身的負担大きい 部活動が本格的に5月からはじまる

等で、スタートにのれない場合もあります。それを防ぐためにも、学習内容はすすめておくのが必要です。

あすなろは予習するなかで、小学校の復習が必要だと判断した場合、一人でももどってもらいます。必要でしたら、補習も提案させていただきます。本人のやる気が一番で対応はしますが(無理やり来させることはしていません)

2 中学の後半でのびるためには(高校受験をのりきるためには)、今の学習到達度も大事ですが、それ以上に各教科の関心意欲態度の方が強く影響してきます。

数学でしたら、自分がつまる部分、そういう問題にあたったばあいの、本人たちの表情や行動のパターンを、注意深く観察させてもらっています。そのなかで必要な指導をしています。はげまし、承認、ときには叱ることによってです。

例えば社会は社会事象に対する関心意欲を少しでも高めておいてほしいと本人たちには言っています。例えば毎日の新聞の見出しだけをざーと目を通すだけで十分です。はじめは、わからなくても当然。お子さんから聞かれたら、例えばご一緒に調べたりしていただけたら‥と思います。

3よく受験期のお子さんの保護者から、子が家庭で勉強しないどうしたらよいでしょうという、ご相談を過去受けました。正直にいうと、学習習慣は小学校4年生までに身につかせなければ、その後はなかなか難しいと言われています。もちろん個人差はあるでしょう。『無理です。手遅れです‥』と言うわけにもいかず、『うーん』と一緒に悩むこともしばしばでした。今から決まった時間に、勉強する習慣をつけておいてね。と子たちに言っています。なにか居間で勉強することも良いそうですね。

 

あ、もうひとつ

4体力をつけよう!

ですね

 

(^^)